宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくとおとうさんのテッド」 おしんさんの声

ぼくとおとうさんのテッド 作・絵:トニー・ディテルリッジ
訳:安藤哲也
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784894235854
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 18
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  • 子どもの心、いつまでも。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある日やってきた、ラズベリー色をしたテッドは、ぼくの素敵な友だちになりました。面白い遊びをしたことを、おとうさんに話すのですが、どうしても信じてもらえません。残念なことに、テッド君の姿は、おとうさんには見えないのです。

    『大人になると、遊び方を忘れてしまう。いつから、あんなにつまらないやつになったの?』
    このテッド君のひと言は、強く心に響きます。
    おとなになっても、子どもの心は持ち続けていたいものです。
    改めて、子どもと接する時、忘れてはいけない気持ちに気づかされました。そして、このテッド君の姿、何と形容したらいいのか…
    これも、やっぱりおとなの感覚ですね。
    男の子は、テッド君と最初に出会ったときも、何の抵抗もなく接していました。
    世の中のおとうさんたち、ぜひ読んでほしいです。

    投稿日:2009/09/20

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