まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくとおとうさんのテッド」 ヒラP21さんの声

ぼくとおとうさんのテッド 作・絵:トニー・ディテルリッジ
訳:安藤哲也
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784894235854
評価スコア 4.84
評価ランキング 116
みんなの声 総数 18
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  • お父さんにお薦めの一冊

    僕に見えるテッドは、僕にとってとても仲の良い友だち。
    でもお父さんには見えないらしい。
    テッドの提案する遊びはとても破天荒ですが、奔放な子どもの遊び心をみごとに表現しています。
    過激に遊んで、とうとうお父さんを怒らせてしまうのですが、お父さんが昔なくした光線銃を見つけたとき、お父さんは本当のお父さんになったような気がします。
    自分にとって子育てって何だろう?
    自分にとってのテッドはどこだろう?
    父親が父親になるためには、大人になることではなくて子どもだったことを思い出すことかも知れません。
    子どもには楽しく、お父さんにはチョッピリ父親業テキストのような絵本でした。

    楽しいだけではなく翻訳者の力の入った一冊と見ました。
    なにせ、訳者の安藤哲也さんはパパ‘s&絵本プロジェクトメンバーであり、絵本ナビの取締役(非常勤)とか。
    父親に寄せる熱い思いを感じた一冊です。

    投稿日:2010/09/16

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