宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子どもとよむ日本の昔ばなし16 ぶんぶくちゃがま」 ヒラP21さんの声

子どもとよむ日本の昔ばなし16 ぶんぶくちゃがま 絵:はせがわ ともこ
再話:おざわ としお しむら ゆきこ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784774311906
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • とんだ恩返し

    ぶんぶくちゃがまは、知っているようで良くわかっていない昔話の一つです。
    多分、各地の伝承で話が微妙に違うからでしょう。
    今回の「ぶんぶくちゃがま」は、シンプルな恩返し話になっています。
    怠け者の「ぶっぽげ」に助けられた狸の恩返しでしたが、人を騙したものだから、とんでもない目に会ってしまいました。
    茶釜は火にかけるものだと思わなかったのかな?

    掲載日:2016/01/20

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