宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

お月さまってどんなあじ?」 えぼんさんの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 180
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  • しっとりとしたやさしさ

    • えぼんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    全体を通して「やさしさ」の漂う絵本です。特別親切な登場人物が出てくるわけでは無いのに月光のようにしっとりとやさしさが物語を包み込んでいます。そして、「いちばんすきなもののあじ」のところが童心を夢見ごこちにしてくれます。なんの味がしたかと会話ができるのでおはなし会の中盤に入れても引付の維持になるかなと思います。

    投稿日:2015/06/30

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