宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

お月さまってどんなあじ?」 さくらんぼ♪さんの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
評価ランキング 601
みんなの声 総数 180
  • この絵本のレビューを書く
  • 子どもの夢

    お月さまの味が知りたくて、動物達がお月さままで手を伸ばすお話です。

    手が伸びるたびにひょいっと上へ逃げるお月さまがかわいらしいです。
    でも、初めから狙われているお月さまだからこそ、これくらいのイタズラをしたくなる気持ちも分かります(笑)

    そして、お月さまのかけらが、それぞれの動物達が一番好きな味だなんて、とってもステキだなぁと思いました。
    私はちょっぴり甘い味のするお月さまですが、子どもたちはどんな味を想像するのかな?

    子どもたちの夢を描いたこの作品は、かわいらしくて温かみがあって、オススメの一冊です☆

    投稿日:2007/11/20

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「お月さまってどんなあじ?」のみんなの声を見る

「お月さまってどんなあじ?」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

バムとケロのさむいあさ / バムとケロのそらのたび / ちょっとだけ / おでかけのまえに / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

みんなの声(180人)

絵本の評価(4.76)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット