貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

コッコさんとあめふり」 レイラさんの声

コッコさんとあめふり 作・絵:片山 健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784834019148
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 46
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  • てるてるぼうずに込めた想い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    梅雨時期にぴったりの作品を見つけました。
    毎日雨続き、コッコさんはてるてるぼうずをつるします。
    でも、効き目がないので、手紙を入れたり、宝物を入れたり。
    コッコさんの想いがジンジン伝わってきます。
    片山健さんの絵は独特で、ちょっと癖があって少し敬遠していましたが、
    この作品ではその色彩やタッチがとてもよくマッチしていて
    良い感じです。
    ラストなんて秀逸。
    コッコさんの他の作品も読んでみることにしましょう。
    これを機に親子でてるてるぼうず作りするのも良いですね。
    そういえば、子どもたちが幼稚園児くらいの時はよくてるてるぼうず作ったなあ、と
    懐かしくなりました。
    梅雨の頃の幼稚園のおはなし会用にキープ!

    掲載日:2010/06/23

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