宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かようびのよる」 クッチーナママさんの声

かようびのよる 作・絵:デヴィッド・ウィーズナー
訳:当麻 ゆか
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784198611910
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 101
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    「かようび、よる8時ごろ」、かえるが空を飛び始めます。しかもたくさん。
    はじめて読んだときには、あまりの衝撃映像に目が点でした。リアルだけれども愛らしいかえるたち。見れば見るほど好きになっていきます。
    文字はほとんどないので、小さい子でもひとりで楽しめます。3歳の息子もこの絵本が大好きで、1ページ1ページ絵をじっくり見て楽しんでいます。
    このおはなしは、「ある火曜日にアメリカのとあるまちでじっさいにおこったこと」なのだそうで・・・火曜日の夜にこの絵本を読んだら、こっそり窓の外を見てみたくなるかも(笑)。次の火曜日には、もっとスゴいことになるので必見です。

    投稿日:2013/01/08

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