「ぼくとおじいちゃん」が、私の父と息子そのものです。
私の父にとっては初孫で、ほぼ一緒に暮らしていたので、それはそれはかわいがっていました。
面倒を見てもらって助かるなあと思っているうちに息子も成長し、いつの間にかおじいちゃんより背も高くなり、いろいろ出来るようになりました。
庭仕事や通院の介助まで、おじいちゃんを手助けしていました。
父は2年前に他界しましたが、私にもたくさんの事を教えてくれていたということを思いました。
毎日何度も「たいへん!大変!」を連呼するような、落ち着きのない暮らし方をしていますが、天国から「だいじょうぶ だいじょうぶ」が聞こえてきそうです。