宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

そらまめくんのベッド」 セルバさんの声

そらまめくんのベッド 作・絵:なかや みわ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1999年09月
ISBN:9784834016291
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 350
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  • そらまめくんの気持ちになると。。

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     この絵本は、次女がお気に入りでした。そらまめくんのベッドが卵を温めるのに使われた、という意味が分からなかったらしく、春になったときにそらまめをさやごと買ってきて、剥かせてみました。そこでやっと、そらまめのからは柔らかい、だから、卵を温めるのに使ったんだ、と納得していました。

     でも、この絵本のいいところは、きっとそこではなくて、初め意地悪をしていたそらまめくんが、最後はお友達みんなにベッドを貸してあげるところ。自分だけで独占しないで使えるって、子供には(大人にも、ですね)難しいことだからこそ、学んでほしいところです。

     そして。そらまめくんの気持ちも考えてあげないと。貸してくれるように頼むのもなかなか勇気がいることだけど、貸すのにも勇気がいることだから。
     
     そんな両方のことをこの絵本からかんじることができるかもしれません。

    投稿日:2010/02/08

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