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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

白い牛をおいかけて」 けいご!さんの声

白い牛をおいかけて 作:トレイス・シーモア
絵:ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳:三原 泉
出版社:ゴブリン書房 ゴブリン書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2008年04月
ISBN:9784902257120
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • ほのぼのした気分に

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    白い牛って、神秘的ですよね。その牛がいなくなったというから、見たい!という気持ちがそそられました。
    お父さんをはじめ、大の男達が牛をつかまえに行くのに、なかなかつかまえられない、、、いったいどんなに賢い牛なんだろう。牛だけどすばしっこいのかなあって疑問がどんどんわいていきました。
    女の子が白い牛を見つける場面は、ほんとにどきどきします。相手が女の子だからか、白い牛がおとなしく対応しているところがおもしろいですね。
    白い牛一頭に対して、人間たちが奮闘するようすが、こっけいにも思われて、自然の力に人間の力はおよばないだなあって、思ったりもしました。
    でも、こういったできごとが日常で起こる生活って、のんびりしててあこがれます。ほのぼのした気持ちになれる絵本でした。

    投稿日:2010/11/01

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