宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きみをみつけた」 レイラさんの声

きみをみつけた 作・絵:アンドレ・ダーハン
訳:きたやまようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年8月30日
ISBN:9784062621786
評価スコア 4.28
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みんなの声 総数 17
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  • 「ぼく」と「きみ」の交流

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    とても幻想的な作品です。
    星に想いを寄せる「ぼく」と、想いを寄せられる星の「きみ」。
    望遠鏡まで用意して追い求めるぼくの一途な想い。
    それに応える「きみ」。
    その双方の純粋な気持ちがほんのりと伝わってきます。
    ほんのひと時の逢瀬も、双方の想いに満ちて、別れも切なくありません。
    人を恋慕う時、恋い慕われた時、両方の喜びが伝わってきて、
    なんだかこちらまで、満ち足りた想いでした。

    投稿日:2007/10/25

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