くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ねずみのえんそく もぐらのえんそく」 てつじんこさんの声

ねずみのえんそく もぐらのえんそく 作・絵:藤本 四郎
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784893254870
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 33
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  • おいもはどっちに

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    地上ではねずみの遠足が、地下ではもぐらの遠足が同時進行で進んでいくので、両方一気に見られて面白いです。
    ときどき、ねずみが穴に落としたどんぐりがもぐらの頭に落ちてくるなど、地上と地下でつながりを感じる場面があったりして、息子も面白がっていました。
    ラストでは、埋まったサツマイモを地上のねずみと地下のもぐらでつなひきのように引っ張り合い、一体どちらがお芋を引っ張り出せるのか見ごたえたっぷりでした。結局ねずみが引っ張り出したお芋でしたが、もぐらまでついてきてねずみさん、びっくり仰天だったことでしょう。最後はねずみももぐらも一緒に楽しそうにお芋を姿がほほえましかったです。

    掲載日:2018/06/10

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