宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ひゅるりとかぜがふくおかで」 ももにゃんこさんの声

ひゅるりとかぜがふくおかで 作・絵:accototo ふくだとしお+あきこ
出版社:幻冬舎
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784344015005
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 24
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    作者の意欲作だと思います。
    食物連鎖って難しいテーマをこどもにもわかりやすく、特別な感情移入をせずに描かれています。
    息子にはまだ早かったようで、小さな生き物が大きな動物に食べられ、食物連鎖になっているというのは理解できなかったようでした。
    また、「食べられてしまう」というのが「かわいそう」という感情が芽生えはじめているのか、楽しそうな顔をしていませんでした。
    作者の「うしろにいるのだあれ」などのほのぼの系の作風とは違った印象を受けましたが、やはり「みんなちかくにいたんだね」という大きなテーマは一緒なので、もう少し息子が大きくなったらまた挑戦して読みたい絵本です。

    投稿日:2007/01/16

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