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天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語」 レイラさんの声

天馬のように走れ― 書聖・川村驥山(きざん)物語 作:榊原 昇三 那須 田稔
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784893173874
評価スコア 4
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  • 書への愛

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    読書感想文コンクール中学校の部課題図書。
    書道は好きでしたが、川村驥山という書家は知りませんでした。
    課題図書ということもあり、斜め読みしようと思っていましたが、
    読み始めると、その純粋な生き方に惹かれ、精読してしまいました。
    待望の男子として生まれた慎一郎は、幼少より父から学問や書を教えられます。
    また、自宅近くの自然や寺が、慎一郎を育みます。
    そして、5歳にしてしたためたという「大丈夫」の書は
    その筆遣いの見事さが圧巻です。
    一生を通じて、書に関する様々な見聞や修行をした、一途さが清々しいです。
    明治から大正、昭和、戦争期を経て、と、時代背景も切実です。
    私自身、高校の書道の授業で、書芸術と出会い、とても感銘を受けただけに、
    彼の心の動きにとても共感できました。
    誠実に生きた人物伝としてもお薦めします。

    投稿日:2008/07/17

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