宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くまのローラ」 はなびやさんの声

くまのローラ 作:トルード・デ・ヨング
絵:オーバーワーター
訳:横山 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1994年
ISBN:9784834012453
評価スコア 4
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    中学年向けの本のリストに挙がっていたので読みました。

    かわいい感じのお話かと思ったら、予想外でした。

    ノーラの誕生日のプレゼントくまのぬいぐるみでした。でも、ぬいぐるみではなくてくまでした。

    自分からローラと名乗るし、行動もハチャメチャで、わがままです。

    くまで野生だから仕方がないのかな?とも思いましたが。

    読み終わって息子に「ローラと一緒に暮らしたい?」と聞くと「ローラスープを飲みたくないし、わがままばっかりだからいやだ」という返事でした。

    読んでいるとクスクスッと笑えるようなところもありました。

    眠ったら死んでしまうかもと考えるところは、ローラにも子どもらしいところがあるんだと思えました。

    ただ、ローラがこっそりマシュマロをお店から持って来くるところやその後の態度は子どもには真似してほしくないなあと思いました。

    ここで私はすごく引っ掛かってしまいました。

    好みに合えば楽しい本かもしれません。

    投稿日:2010/01/26

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