へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国」 あんぴかさんの声

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 著者:佐藤 さとる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年02月
ISBN:9784061190757
評価スコア 4.86
評価ランキング 63
みんなの声 総数 13
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  • 私も懐かしくて素通りできない(笑)

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    北海道に 小学校の何年間か 住んでいました。

    この本を読んで,大きな蕗の下を覗きながら,登下校し
    近くの丘の上の野原でひとり,
    そっと「コロボックルさん でてきて!」と呼びかけた。

    私が持っていたあの本は,
    引っ越しを繰り返す間にどこかへ行ってしまったけれど,
    子供の本が置いてある所には,
    必ず,この佐藤さとるさんの本があって
    村上勉さんの挿絵が見れる。
    そして必ず手にとって読み返してしまう。

    転校を繰り返し,
    大きな蕗が生えてない,丘の上の野原も無い場所に住んでも
    コロボックルさんが私の近くに居るような気がして
    視界の端を,横切る黒い影がいないかどうか,
    気にしていた。
    「るるる・・・」という早口の声が聴こえないか
    気にしていた。

    今も子供たちの近くに居るコロボックル。
    小学校の図書室の一番下の棚に,
    大きな図書館の児童書コーナーに 一番古株の顔をして,
    子供たちが手に取るのを待っている。

    大人の私は その本がそこにあるのを見つけると
    ああ,やっぱりここにもいた と
    手にとってパラパラとめくってしまう。

    私のそばにいてくれたコロボックル。
    いつか私の娘たちのそばにも,お願いしますm(^^)m

    投稿日:2010/01/29

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