こどもの頃、視界のはしっこをサーッと横切る黒い影のようなものを何度も見たことがありました。とても不思議で「なんだろう?」と思っていた頃、この本に出会ったのです!
「そうか!コロボックルだったんだ!」
サンタクロースを信じるように、半信半疑ながらも、本当だったらいいな、コロボックルに会いたいな、と思いつつ、大人になりました。もしかしたら・・・と信じることができた私は、とっても幸せでした。
私も12歳の娘の就寝前に読んで聞かせています。
自分で読むのもいいけれど、目を閉じて聴くのってとても心地よいようです。