もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きつねのおてつだい」 にぎりすしさんの声

きつねのおてつだい 作:ジョージー・アダムズ
絵:セリーナ・ヤング
訳:さいとうみちこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年01月
ISBN:9784198606404
評価スコア 3.67
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  • キツネはにわとりを食べます
    人間もにわとりや ぶたや牛を食べます。 もちろん魚も・・・

    このお話のきつねのアーノルドは にわとりがだいすき こんな始まりに惹かれました。

    たまごの中から ひよこが生まれるのを見るのが大好き、ひよこの誕生を眺めているのですね(こんなにかわいい ひよこを食べるなんて とんでもない。 アーノルドは命の大切さを感じたのですね!)

    きつねのお父さんもお母さんも 兄さんも姉さんもにわとりを捕まえて食べるのが当たり前、アーノルドはなんと家を出て一人暮らしをしようと考えるなんて・・・・  こんなきつねがいてもいいんじゃないと思えました

    なんでも ひとくくりにして物事を見てはいけないと 教えられた気がして、奥の深いお話だと思いました。

    すーっと単純に考えたらありえないかもしれませんが・・・・
    いろんなきつねもいるんだ(人間もいろんな人間がいるのと同じように)

    6匹のひよこのお手伝いさんになるなんて! 発想がおもしろい。
    ひよこを自転車に乗せて子守するアーノルドが優しいのをしり 農場のどうぶつたちとも友達になるなんて

    おうまさんごこ・スプーンきょうそう はねまくらのつくりかた まくらなげ ひよこたちにおしえるところが かわいくて ニンマリです。
    優しいアーノルドを信頼するひよこたちの関係がなんとも言えません「「たべるんじやないよ・・・・ともだちなんだ!」

    なんとも優しいきつねのアーノルドですね(哲学的な絵本に思えました)

    お薦めの絵本です!

    掲載日:2010/12/03

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