宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おおいそがし、こいそがし」 てんぐざるさんの声

おおいそがし、こいそがし 作:ユンクビョン
絵:イテス
訳:黛まどか
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784582831825
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • タイトルが素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    どこにでもあるような農村の1シーンを描いてある表紙絵に、
    このこじゃれたタイトルがさりげなく「ポン!」と、描かれていて、まず、表紙に惹かれました。
    訳者の腕の素晴らしさが光っている気がしました。

    秋の収穫で、家じゅうの者がいつも「おおいそがし、こいそがし」の状態で、小さな子どもの丸も、戦力として楽しくお手伝いをしています。
    シリーズの他の絵本に比べると、動物が出てこないので、
    うちの子どもたちはイマイチ盛り上がりませんでしたが、
    これは声に出して、読めば読むほど楽しい絵本かもしれません。
    秋になったら、読み語りしてみたい作品です。

    投稿日:2010/01/23

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