宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐらの1ねんかん」 あまママさんの声

ぐりとぐらの1ねんかん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年10月
ISBN:9784834014655
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,431
みんなの声 総数 128
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  • じっくりと季節を味わえて素敵です♪

    3歳半の娘が、児童館で「これ読みたい!」と持ってきました。

    子供の頃に読んだ記憶のある、懐かしい「ぐりとぐら」ですが、3歳児にはちょっと文章が多い(長い)かな… とまだ読んだ事がなかったのですが、これはいつもの絵本とちょっと違う感じでした。

    物語というより、ひと月ごとに、それぞれの季節を感じられる絵本で、親の私もよみながら、のんびり、ほのぼのとした時間を過ごすことが出来ました。

    感受性豊かな子供の頃には、いっぱい季節や季節感を味わって欲しいと思いつつも、自然の少ない都会住まいだと、気を付けてないと、あんまり季節を感じにくいなぁ…

    と感じていたので、こうして絵本の中ででも、ゆっくり、じっくり季節を味わえるのは、とっても素敵だなと感じました。


    ちょっと文章も多めだったので、最後の方は若干飽きてきていた部分もありますが、もうちょっと大きくなってから、もう一度、ゆっくりじっくり、親子で味わって読んでみたいと思います!

    投稿日:2017/02/26

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