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作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

かぞえてみよう スカーリーおじさんのかずの本」 (^−^)honさんの声

かぞえてみよう スカーリーおじさんのかずの本 作・絵:リチャード・スカーリー
訳:いながきこうすけ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1982年11月
ISBN:9784566000919
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • 本の表紙をじっと見ていた子供(4歳)が、
    「あっ!このこ(うさぎ)、一人だから『1』持ってるんじゃない?このこ(ねこ)は二人だから『2』の看板で・・・」と大発見。
    あれこれ大人が教えようとせず、絵のかわいさや、おもしろさをのんびり楽しむと、子供が自力で、数や絵が持つ秩序を見つけられるのだろうと思いました。
    数に興味が出てきた我が子は、かわいい動物たちを数えることが楽しいようです。1、2、3、4・・・といちいち全て一からひとつひとつ数えます。大人の私からすると、ひとつひとつ数えるのは時間もかかり、飽きてくるのですが、「ひとつひとつ数えることは、数の世界の感覚を体で覚える、大切な経験」と聞いたことがあるので(本当かどうかわかりませんが)、飽きたのを隠し、付き合っています。
    また、ユーモアあふれる絵も魅力です。
    ブタの消防士さん、みんなヘルメットかぶってる・・・あれ?ちがう!お鍋かぶってるブタさんがいる!(笑)
    こんなおもしろさがあるから、大人の方も「数を教えなきゃ」と焦らず、純粋に絵本を楽しむ、という姿勢でいられます。

    投稿日:2019/09/01

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