新刊
ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

ケーレブとケート」 はなびやさんの声

ケーレブとケート 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:あそうくみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784566001053
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 確かな家族愛

    ウィリアム・スタイグのまだ読んでいない本ということで、息子と楽しみに読みました。

    いきなり夫婦喧嘩の場面から始まったので、私の方が身につまされる思いがしました。

    スタイグ作品すべてに感じることですが、流れているのは確かな家族愛です。

    この絵本でもケレーブとケープがお互いを思い合う優しさや思いやりを感じました。変わっていくものの中で、人間のあり方、愛情の深さは変わらず持ちつづけていたいし、大切なことだと改めて思いました。

    ケレーブが魔女によって犬に変身させられてしまうところで、やっぱりスタイグ作品と思いながらも、どんな展開になっていくかにドキドキハラハラしました。

    絵本でありながらも読み応えがあります。

    投稿日:2009/02/09

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