くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

かぜはどこへいくの」 ムースさんの声

かぜはどこへいくの 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:ノッツ・ハワード
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年03月
ISBN:9784033271200
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 29
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  • お母さんと子供の会話があたたかい

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     タイトルの通り、子供が寝る前にたくさんの質問をお母さんにたずねるふれあいが素敵な絵本。昼がおしまいになったらお日様はどへ行くの? 風はやんだらどこへ行くの? 山はてっぺんまでいったらどこへ行くの?…知りたいことがたくさんの時期ってありますよね。この男の子もなんでも知りたい時期、たくさん質問をします。お母さんの答えがまた素敵です。鉛筆画も柔らかく、やさしい感じをよく出しています。
     息子にはちょっと長かったのかな、それとも、なんでも知りたい時期を過ぎてから読んだからあまり反応がなかったのかな…。「もう一度読んで」は聞かれませんでした。

    掲載日:2002/11/24

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