宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はらぺこあおむし」 コアラのハンモックさんの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 776
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  • あおむしの生命力

    私が大好きな本なので、娘が5か月の頃からファーストブックとして読み聞かせを始めました。
    親になって何度も何度も子供に読み聞かせていると、新たな視点でこの本の良さを感じることができると思います。
    ちっぽけなあおむしが大きな太陽のもとで生まれ、食べて食べて成長し、時には病気になり、大きくたくましく育って、やがて蝶になる。
    あおむしだけではなく、この本に登場する月、太陽、葉、食べ物すべてが生命力溢れる色で描かれ、絵を目で追うだけでも楽しく、元気が出ます。
    娘は最後の見開き2ページを蝶の羽のごとくパタパタと動かして読んであげると、ちょうちょを指さして喜びます。
    何度読んでも飽きることのない本。
    その魅力はちっぽけなあおむしの生命力にあると思いました。

    投稿日:2009/10/30

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