宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はらぺこあおむし」 はんぶん×ずっこさんの声

はらぺこあおむし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年05月
ISBN:9784033280103
評価スコア 4.8
評価ランキング 262
みんなの声 総数 774
  • この絵本のレビューを書く
  • あおむしが食べた食べ物に穴があいているしかけがあり、娘はその穴を触るのがお気に入り。図書館で何回も借りて結局、ミニ版を購入しました。
    あおむしが食べたという食べ物は美味しそうなおやつであったり、果物であったり。色鮮やかな絵は大人から小さい子供まで楽しめます 。娘は食べ物がたくさん出てくるページが一番お気に入りで、そのページで食べ物の名前「アイスクリームとチョコレートケーキとピクルスとチーズと・・・」と指差しながら連呼してやると、自分も絵本を指差しながら喜んでいました。
    最後にあおむしがきれいなちょうちょになるシーンでは、見開きいっぱいに鮮やかなちょうちょが登場します。パパが絵本をバタバタ、まるでちょうちょの羽のように閉じたり開いたりするのをちゃんと娘は覚えていて、そのラストのページになると、絵本を持ち上げ、バタバタとちょうちょのマネをしてくれます。

    掲載日:2003/04/05

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「はらぺこあおむし」のみんなの声を見る

「はらぺこあおむし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / からすのパンやさん / だるまさんが / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • 伊賀のキャベ丸
    伊賀のキャベ丸
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    野菜忍列伝 其の六 伊賀のキャベ丸登場! 川端誠のダジャレ満載、大笑いまちがいなし。


ひゅ〜どろどろどろだらけ〜♪おばけ野菜がいっぱい!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット