ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

フランツまいごになる」 さみはさみさんの声

フランツまいごになる 作:クリスティーネ・ネストリンガー
絵:ゆーち みえこ
訳:平野 卿子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1989年
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 迷子になるって不安ですよね

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳、

    6歳の長男が読めそうな本を探していて読んでみました。

    オーストリアの6歳の男の子、フランツのお話です。3つの章に分かれています。

    第1章はフランツの紹介です。フランツは巻き毛の金髪で青い瞳、その上小柄で女の子にしか見えません。フランツが大好きな6歳上の兄ヨゼフは背が高く、手足も大きくてたくましいというのに・・・。でもヨゼフのほうはフランツのことなんか何とも思ってなさそう。

    第2章はこの巻の題名でもあるフランツが迷子になった事件です。フランツがひょんなことからヨゼフにスケートに連れていってもらえることになりますが、途中混雑した電車に乗って迷子になってしまいます。その時の不安でいっぱいの彼の行動にどんどん感情移入してしまいます。無事家に帰ってみると、兄がフランツのことをとっても心配して大泣きしていたのを見て、嬉しくなったフランツの気持ちがよくわかります。

    第3章はフランツが母の日におかあさんに贈ったプレゼントです。素敵なプレゼントなんですが、ちょっと身に付けるのは恥ずかしいかも。

    どんどん続きを読みたくなりました。絶版なのが残念です。

    投稿日:2014/12/03

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