魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」 ユウマリナナさんの声

ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069424
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,489
みんなの声 総数 120
  • この絵本のレビューを書く
  • 発想を変えてみることの素晴らしさ

    発想を変えてみること、視点を変えてみることの楽しさ、素晴らしさを心地良く思い出させてくれました。

    日々の生活、仕事などでも発想や視点を変えて考えてみると、きっと生活も仕事をより良くなる、楽しくなると思いますが、どうしても日々繰り返すと思考が固くなりマイルールに縛られていくようになりがちでした。

    そんな時、この絵本を初めて読んだところ、改めて発想や視点を変える楽しさを思い出させてくれました。

    物語は、ナンセンスに楽しく展開していきます。

    自分の庭が大切なルラルさんは、庭に入ってきた人をパチンコで撃退する。
    ある日、庭に丸太があった。実は丸太でなくワニだった。
    ワニは怒ると恐いので、パチンコで撃退せず、ワニの言うことをそのまま聞く(イエスマンになる)。

    何で〜てツッコミたい気持ちや、サラリーマン的な悲哀をルラルさんに感じてしまうところなど、クスクス笑ってしまう場面の連続でした。

    そして、最後は。。。

    自分で決めてたこと、良いことと思い込んでたことを変えてみるのはなかなか難しいですが、この絵本は変化による効果、楽しさを面白く伝えてくれます。

    私も明日から、少しでも発想や視点を変えて考えてみたいなという気持ちにさせてくれた絵本でした。

    投稿日:2015/04/02

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」のみんなの声を見る

「ルラルさんのえほん(1) ルラルさんのにわ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / だるまさんが / だるまさんの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット