宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かいぞくポケット(17) こおったポケット」 はなびやさんの声

かいぞくポケット(17) こおったポケット 作:寺村 輝夫
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784251037879
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • サンタクロースって宇宙人?

    同じコンビのシリーズ「まほうつかいレオくん」で、ケショおばさんが凍りつく場面があるのですがもこの本では、ポケットが凍ってしまうのですね。

    アイコにフクロウ人形を持っているとよくないことがおきると指摘されたケン。どんなことがあってもケンは人形を捨てようとしません。

    病気になっても人形を捨てないケンの頑固ぶりには、感心してしまいました。

    宇宙人間にもらった人形なので、何か不思議な力があるのかな?とても気になりました。

    オーロラの場面がとてもきれいでした。

    このお話には、病気のサンタクロースも登場するのですが、サンタクロースって宇宙人だったのでしょうか?

    このシリーズは次に進む前に本から指令が出るのですが、今回の指令は冷蔵庫のジュースを飲んで飲んだ分水を入れてお母さんに見つからなかったら次に進んでいいというもの。これを息子が本当に実践しようとしたので困ってしまいました。

    ポケットたちに見捨てられたとすねるアイコがかわいらしかったです。

    投稿日:2008/07/24

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