宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わんわんバスにのって」 こりえ♪さんの声

わんわんバスにのって 作・絵:宇治勲
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784569689043
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 仲間思いの優しい犬たち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    不思議な夢のお話です。
    最後には読み聞かせをしながら涙ぐんでしまいました。

    ゆうくんと白い子犬「シロ」、そしてたくさんの犬たちが夢の中で遊んでいる光景は本当に楽しそうです。
    犬好きな娘も「ワンワンいっぱーい」と楽しそうに眺めていました。
    でもみんなの元気がなくなった場面では、娘も淋しげな表情に。
    わんわんバスの行き先はくものうえ。そういうことだったのですね。
    悲しい運命を知りつつ、仲間の幸せを心から喜んで旅立っていく犬たちに心打たれました。

    実際にある悲しい現実。
    本当にくものうえに旅立っていく犬がたくさんいるんですよね。
    シロのように幸せになれる犬、わんわんバスを途中下車できる犬が少しでも増えることを切に願います。

    掲載日:2008/11/24

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