宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わんわんバスにのって」 しろくまうるさんの声

わんわんバスにのって 作・絵:宇治勲
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784569689043
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 涙が出ました

    最初は
    「楽しそ〜、私もこのバスに乗ってみたい〜」
    なんて気楽に見ていました。

    ゆうくんとシロが降ろされたときも
    「え〜、なんでだろ?」
    と思っていたのです。

    ところが、このバスが行き着く先は
    雲の上、天国だったのです。

    最後まで、読んで、結末を知って、
    もう一度最初から読んで、
    犬たちの最期の幸せな表情に涙が出ました。
    自分たちの中で、シロだけでも幸せになってくれて
    よかったと他の犬たちは喜んでいるのです。

    “くものうえゆきバス”は、本当は
    あってはいけないバスでした。
    かわいそうだけど、事実として受け止めなければ
    いけないことです。

    投稿日:2009/03/10

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