貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」 ヒラP21さんの声

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった 作:ジュディス・ボ−スト
絵:エリック・ブレグバッド
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784034250709
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 十番目の良いところ

    ペットが死んだ悲しみを乗り越えるには、心から弔ってあげることに始まると思います。
    良かったところを数えてあげることは素晴らしいことですが、花を咲かせる手伝いをしているというのは、ちょっと違うんじゃないかなと思いました。
    生きていた時のバーニーが、死んでなお役に立つって、子どもには切なすぎるのではないでしょうか。
    その点、お父さんの言葉に違和感を覚えた自分です。
    命を受け止めてあげないと、この子は死の意味を勘違いしてしまうような気がしました。

    掲載日:2016/11/22

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