よるのわがしやさん よるのわがしやさん よるのわがしやさんの試し読みができます!
文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
しいら☆さん 50代・その他の方

和菓子と洋菓子の素敵な出逢い!
青野さんの絵だ! 全ページためしよみ…

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」 たかくんママさんの声

ぼくはねこのバーニーがだいすきだった 作:ジュディス・ボ−スト
絵:エリック・ブレグバッド
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年
ISBN:9784034250709
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,485
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く
  • 愛するものとのお別れの時

    大好きな人との別れは言葉では言い表せないほどつらいことです。
    それが、人でなく、動物だったとしても。
    大人ですら、それを受け止めるのは、なかなか難しいもの。
    ぼくの家のねこ、バーニーがなくなってしまい、家族でお葬式をします。バーニーを埋めて。
    友達は、バーニーは天国に行ったといい、ぼくは、土の中だと譲らない。
    でも、そういうのって、子供だからわからないんじゃなくって、大人だって同じなんです。
    死んじゃったらどこへ行ってしまうのか...
    どうして死んでしまうのか...
    誰かがなくなるたびに、同じことを考え、同じ悲しみにくれ、その答えはどこにあるのかわからない。
    でも、みんなで、バーニーのことを思い出し、バーニーのいいところを話し合う。
    そういうことって大事ですよね。
    父親と一緒に種を植え、土の中のバーニーは、この種が花を咲かせるお手伝いをしているんだよ、というお父さんの言葉。
    バーニーを失って落胆するぼくの心は、とても救われた気がしたんじゃないかな、と思う。
    心にすんなりと入っていく本です。

    掲載日:2007/05/24

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」のみんなの声を見る

「ぼくはねこのバーニーがだいすきだった」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / だるまさんが / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あーん』イベント&おうちレポート

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット