貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なのなの」 レイラさんの声

なのなの 作:内田 麟太郎
絵:大島 妙子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\857+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784494003983
評価スコア 4.31
評価ランキング 14,276
みんなの声 総数 15
「なのなの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 「ぽん」がお気に入りだけど

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    「ぽん」という言葉がお気に入りのまーくんは、何を見ても「ぽん」と言うのですね。
    ところがある日、お父さんと散歩していると、不思議な怪獣に出会います。
    まーくんにとっては、「ぽん」と思いきや、まーくんは「なのなの」と呼ぶのです。
    たっぷり遊んだ後での別れ、まーくん、本当に悲しそうです。
    でも、お父さんがちゃんとフォローしてくれますよ。
    不思議なファンタジーを感じるしかないストーリーですが、
    子どもの気持ちをちゃんと描いているような気がします。
    なのなのの正体は、結局怪獣としか説明されていませんが、
    きっと子どもにはそんなお友だちが存在すると思います。
    まーくんの涙に映ったなのなのも、お母さんのTシャツの柄も、余韻が残りますね。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「なのなの」のみんなの声を見る

「なのなの」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おかっぱちゃん
    おかっぱちゃん
     出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
    NHK Eテレでアニメーション番組にもなった「おかっぱちゃん」が 新しいオリジナルストーリーをたずさ


ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!座談会

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット