くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

のはらひめ おひめさま城のひみつ」 ガーリャさんの声

のはらひめ おひめさま城のひみつ 作:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784198602994
評価スコア 4.59
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  • のはらひめのままでいて

     おひめさまになりたい女の子。けれども、実際におひめさまになるための道のりは険しく、日々精進(!)の世界です。
    きれいなドレスを身にまとって、しゃなりしゃなりと歩いているだけでは、おひめさまとは呼べないんですよね。

     娘は、性格も振る舞いも、まさに「のはらひめ」そのもの(!)ですが、ずらりと並んだ着物やドレスの数々に、うっとり。
    毎晩どの衣装がいいか、どんなお姫様になりたいか、と真剣に悩んでいます。

     そして、読む度に、
    「日本のおひめさまがいい! 京都のおひめさまになって、籠に乗るの!」と言ってみたり、
    「やっぱりローマのおひめさまがいいな。だって、こんな素敵なお洋服着たまま寝そべって食べれるんだもん! でも、もし、もうおひめさまが決まっちゃってたら、どうしようかなぁ? そしたら、2番目(の候補)でいいよね!」と、
    夢を膨らませていました。

     その後で、毎回、
    「あ〜あ、おひめさまに生まれたかったなあ。ママが女王さまだったらよかったのに!」と、付け加えています。

     いつの時代にも、女の子の永遠の憧れ・・・
    でも、娘には、「いちもくさんに のはらにむかって かけだしていく」ような「のはらひめ」のままでいてほしいな、というのが母としての願いです。

    掲載日:2011/09/15

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