新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ(フレーベル館)

マケマ戦隊ゲンキーズと一緒にウイルスをやっつけよう!

  • 学べる
  • 役立つ

リトル プリンセス <小公女セアラ>」 はなびやさんの声

リトル プリンセス <小公女セアラ> 作:バーネット
絵:グラハム・ラスト
訳:秋川久美子
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784890139064
評価スコア 4
評価ランキング 28,923
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く
  • 名作をもう一度完訳で

    高楼方子の「緑の模様画」を読んでから、「小公女」をもう一度読み直してみたいと思っていたところ、完訳が出たことを知り早速読んでみました。

    読んでみて、自分が子どもの頃に読んだものが抄訳であったことを知ったこと、完全無欠の優等生だと思っていた、セーラ(本ではセアラ)の人間臭さが垣間見えました。ちょっとした驚きでした。

    子どもの頃に読んだ感じと受ける印象が少々違いました。ミンチン先生は、憎らしい存在でしたが、セーラの言い方にも先生を怒らせる要素がありますね。

    この本の魅力は、
    1.勧善懲悪
    2.悪役の存在
    3.孤高のヒロイン

    ではないかと思います。

    当時の時代背景は、今の時代から見ると「あれ?」と思うようなことがありますが、それでも名作の力は強いと思いました。

    環境が変わってもセーラを慕い続けるベッキーやアーメンガードの友情には、不覚にも涙してしまいした。

    ピーター・ラビットを読んだ時にも辛口なものを感じましたが、昔、世界名作全集を読んだ時には感じなかった辛口さをこの本からも受けました。

    大人になってからもう一度読み返してみたいという方にも、お勧めしたいです。

    投稿日:2009/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「リトル プリンセス <小公女セアラ>」のみんなの声を見る

「リトル プリンセス <小公女セアラ>」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ストーブのふゆやすみ
    ストーブのふゆやすみの試し読みができます!
    ストーブのふゆやすみ
    作:村上 しいこ 絵:長谷川 義史 出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。


今月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット