宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

てんごくのおとうちゃん」 桶田 真喜子さんの声

てんごくのおとうちゃん 作・絵:長谷川 義史
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784061323872
評価スコア 4.81
評価ランキング 244
みんなの声 総数 47
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  • 天国のおとうちゃんを読んで

    この絵本は、人が亡くなったら悲しむだけではなく、その人のぶんまで強く生きよう、というメッセージがこめられているように思います。
    物語の中では、お父さんが亡くなったことで、周りのいろんな人が配慮する環境を、そんなに気をつかわなくてもいいのに、と感じたり、万引きしそうになったけれど天国に行けなくなっておとうちゃんに会えなくなるのは嫌だからやめた…など、身近な人が亡くなった人だからこそ感じたり、考えることが私も自身の体験で共感出来ました。
    私は小学校の読み聞かせで一年生に読んであげたのですが、途中涙を流す子もいました。

    投稿日:2011/12/09

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