宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ミスター・ベンのふしぎなぼうけん(2) ミスター・ベンとはいいろのかべ」 10月さんの声

ミスター・ベンのふしぎなぼうけん(2) ミスター・ベンとはいいろのかべ 作・絵:デビット・マッキー
訳:まえざわ あきえ
出版社:朔北社
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784860850739
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • ファッショナブル!!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    なんともいえないおしゃれな色と味わいのあるタッチに
    一目見てファンになりました。
    1ページ1ページの絵の構成が面白くて見ごたえがある!
    たくさんの鏡にしましまが映りこんでいるのや、カラフルな牢屋たちの様子など、どれもステキ!
    もちろんストーリーも新鮮で面白い!

    ミスター・ベンがある路地の小さな洋服やさんに入って
    気になったしましまの服を着るため試着室に入ると・・
    囚人になってしまって・・!
    でも、退屈なしましまの囚人たちの生活はベンの登場で
    だんだんカラフルに楽しく変貌していきます。

    囚人というと、かけ離れた存在みたいですが、これは
    日々の私達の暮らしにもいえることで、「自分しだいで楽しくもつまらなくもなるよ!すべては自分しだい!」というメッセージにもとれます。

    手元に置きたいシリーズにまた出会ってしまいました。
    シリーズのほかの本を読むのがまた楽しみです。

    投稿日:2011/11/04

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