宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぬすまれた宝物」 さみはさみさんの声

ぬすまれた宝物 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:金子メロン
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年12月
ISBN:9784566010710
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,299
みんなの声 総数 6
「ぬすまれた宝物」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 深い!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    スタイグの作品は、絵本はいくつも読んだことはありましたが、児童書は初めてでした。

    王室の宝物殿の見張り役主任のガーウェイン。ある日宝物が盗まれていることが判明するのですが、状況から無実の彼がどうしても犯人であると見なされてしまいます。

    ガーウェインの行動や気持ち、真犯人のそれはもちろん詳しく描写してありますが、それとともに、ガーウェインを疑う周囲の人々の行動もよく描かれています。

    人間は何を信じて行動すべきなのか、過ちを犯したらどうするべきなのか、様々な角度から考えることができます。大人もとても面白く読める本です。

    投稿日:2017/09/08

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぬすまれた宝物」のみんなの声を見る

「ぬすまれた宝物」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット