こちらのレビューで見かけて気になって読んでみました。
十二支の動物たちが順番に登場して、神様に割り振られた
お正月の準備をしてゆく・・。
まずわが子はひとつひとつの干支の動物に注目。
「誰々はサル?トラの人はいる?」
「とりはボクだね?」
その傍ら、私は主婦目線で細かく描かれた正月の準備を目で追います。
「クワイにレンコン・・鯛に鮭・・豪華だな〜。あっ蟹も!」
我が家にはまだ無い重箱やお正月らしい器もステキです。
それらを準備してくれる動物たちも頼もしい♪
実際はそれを全部自分でするのですものね・・。
こんな助っ人たちがいたらラクチンなのに。
中でもサルの料理人がとてもサマになってます。
和風割烹人のいでたち。
いのしし君は・・ちょっとお仕事物足りないかな??
おおみそかの夜が静かにふけて・・・
元旦の朝。
ぱりっとした空気に勢ぞろいのご馳走と干支の動物たち。
日本の心ですなぁ〜・・・。
まさに理想のお正月。
子供には干支を知るきっかけになり
私にはお正月準備のおさらいになりそう。
一石二鳥♪
落語絵本も手がける川端誠さんの絵、ピッタリでした。