5歳の娘に読みました。
幼年童話・・・ちょっと長いかな、と思っていたのですが、挿絵もたくさんあって、問題なく読めました。
表紙の空をとんでいる姿が興味津々の娘。
空をとぶって・・・?と思っていたら、毛糸で編んだ大きなあやとりのひもが、はじめはすずめたちにくわえられて空へ。
その後はけいこの教えられたとおりにあやとりが自分ではしごを作り、けいこを乗せて空へと行きます。
はじめは良くある日常から、だんだんと夢が広がっていくところが素敵でした。あやとりは子どもも良く知っているし、四段ばしごもできます。
子どもは、はしごに乗って空に行ってみたいな〜と言っていました。