くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

十二支のおはなし」 レイラさんの声

十二支のおはなし 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784265034819
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 54
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  • 迫力の十二支(笑)

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    有名な十二支の始まりのエピソード。
    動物たちの造形がややデフォルメされているせいか、かなりの迫力です。
    でも大切なくだりはほぼ通説に忠実で、好感が持てました。
    年末年始、やはり知っておきたいおはなしですね。
    今作では、冒頭、神様のご通達を聞きに集まってきた動物たちの中に、
    12匹から外れた動物がねこ以外にもいます。
    そのあたりもチェックしてみると面白いと思います。
    幼稚園児くらいから盛り上がりそうです。

    掲載日:2016/08/03

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