季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

  • かわいい
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ

黒ねこサンゴロウ5 霧の灯台」 てぃんくてぃんくさんの声

黒ねこサンゴロウ5 霧の灯台 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1994年12月
ISBN:9784035282501
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,507
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く
  • 一人の男の生き様

    青い空、乾いた潮風、碧い海、風をはらんだ帆舟、デッキで見る星空、キャビンで食べる釣りの戦利魚。
    そんなものに彩られたサンゴロウの毎日。島々を渡り歩いては、サンゴの細工物を売るサンゴロウ。めちゃくちゃ(行動が)男前の船乗りサンゴロウ。

    薄い本でありながら、奥深いテーマをうまく物語化してある。生きるということ、幸せな生活、その果てにたどりつく死── 大人でもその答えを持つ人は少ないのではないでしょうか。
    迷いの多い私の心奥深く入り込んできた、大好きな本です。
    児童書だとあなどらないで、中高生はもちろん、大人も一度手にとってみて欲しい作品。
    娘もハマりにハマって、シリーズ十数冊一気読みでした。
    親子で、特にこの巻がオススメ。グッと心に入ってきます。
    一人の男の生き様を読んで下さい。

    投稿日:2014/11/25

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「黒ねこサンゴロウ5 霧の灯台」のみんなの声を見る

「黒ねこサンゴロウ5 霧の灯台」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

エルマーのぼうけん / ルドルフとイッパイアッテナ / ぐりとぐら / だるまさんが / しゅっぱつ しんこう! / まいごのどんぐり / くだもの / おおきなかぶ ロシアの昔話 / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どーこかな?
    どーこかな?の試し読みができます!
    どーこかな?
     出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    お顔の中のあてっこ遊び おめめは どーこ? ここよ ここよ ぱちくるりん 親子の触れ合いを楽しむあか


食品ロスについて知る入口となる絵本  『ほうれんそうカレー ききいっぱつ!』田中六大さん&入馬さん兄弟インタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット