くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ねずみとくじら」 てんぐざるさんの声

ねずみとくじら 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年
ISBN:9784566001039
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 16
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  • 冒険好きの男の子に。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ISBNコードもない古い作品です。
    日本での初版は昭和51年とあるので、約30年ほど前の本です。
    小さなネズミが海にあこがれ冒険に出る前半と、お互いがだいぶ大人になってからの再会する後半に、物語は大きく分かれていると思います。

    うちの子が横から覗いて「クジラに対して、このネズミは大きすぎるね〜」と、しれっとコメントを入れてくれました。
    物語的にはとても素敵な友情が描かれていますが、子どもたちに読み聞かせるとなると、少々分が長すぎる気もします。
    図書館で探してきたのですが、劣化も激しく、もともとあまり濃い色使いではなかったので、色褪せているため、遠目は効きづらいと思います。

    読むのなら、一人読みか少人数の単位で読むことを進めします。
    どちらかというと、冒険好きの男の子に薦めてみたいです。

    掲載日:2011/07/10

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