宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

つららがぽーっとん」 らずもねさんの声

つららがぽーっとん 作:小野寺悦子
絵:藤枝 つう
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784834023947
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 21
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  • 想像する楽しみ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    息子がつららを見るのは
    大好きなスキーをしに北国に行き、
    宿の窓についているつらら。
    彼らにとっては「たのしさ」の象徴でもあるつらら。
    でも、このお話でのつららの
    ぽとーーんはどんな気持ちなんだろう?と
    読んだ後親子で話しました。

    春を待つワクワクが感じ取れたのでしょうか?
    自分にとってはたのしいだけのものでも
    絵本の中の早く溶けて春になってほしいという気持ちを読み取れるのかなと興味深かったのですが、
    子供たちにはわかっていたようです。
    人の気持ちを想像するって大事ですよね。
    絵本の力に感謝です

    投稿日:2013/12/12

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