戦争を題材にした短編集です。 原民喜、壺井栄、佐多稲子のような心重厚な作家に加えて、大野充子、宮川ひろの児童文学者も加えて幅広い捉え方をしているのは現代風でしょうか。 でも三崎亜記のSF的作品はよくわかりませんでした、鼓笛隊は敵の空襲部隊というよりも、台風のような気がして、この本の中では浮いているように思えました。 そんな中に、峠三吉の原爆詩集の詩が加わっていることに凄みを感じました。 どんな形であれ、若者の中で戦争が風化してしまわないようにとの取り組みは大切だと思います。
投稿日:2025/07/02
※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。
しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょが にげた
ぐりとぐら / はらぺこあおむし / バムとケロ / こびとづかん / はじめてのおつかい / そらまめくん / 谷川俊太郎 / ちいさなちいさな王様 / いないいないばあ / いやいやえん / スイミー / 飛び出す絵本
【数量限定】岩波少年文庫特製キーホルダープレゼント!
【購入者特典】Disneyクリアファイルプレゼント
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索