宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぎょうれつのできるすうぷやさん」 チチンプイのプイ♪さんの声

ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵:ふくざわ ゆみこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784774611204
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,168
みんなの声 総数 49
  • この絵本のレビューを書く
  • これからの季節にどうぞ

    早いもので、もう10月。だんだんと冬にむかって寒くなっていきますね。
    これからの季節におススメなのが、このすうぷやさんの物語。
    トカゲのおばあさんが作るスープは、どれも美味しそうで
    ごちそうさまの後はきっと、体の中からぽかぽかあたたまりそうな、
    そんなスープなんですよ。

    どのスープも、おばあさんがお庭で育てる野菜がふんだんに使われていて
    それらを収穫する場面や調理していく場面がちゃんと描かれていてワクワクしました。

    トカゲのおばあさんが ぐうぐう山の動物たちに簡単にスープをあげるのではなくて、
    きちんとお手伝いさせたうえでスープをごちそうするのも好感が持てました。

    ふくざわさんの描く食べ物は、どの作品のどの食べ物も美味しそうで
    お腹が空いている時に読むのはおススメできないかも・・・?
    だって余計、お腹が空いてしまいそうなんですもの!!

    投稿日:2017/10/03

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぎょうれつのできるすうぷやさん」のみんなの声を見る

「ぎょうれつのできるすうぷやさん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

バムとケロのさむいあさ / めっきらもっきらどおんどん / ピヨピヨ ハッピーバースデー / きょうのごはん / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / もこ もこもこ / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



コミュニケーションの基本が身につく、あいさつの絵本

みんなの声(49人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット