宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おともだちになってね」 鉄人の母さんの声

おともだちになってね 作:岡本一郎
絵:つちだ よしはる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784323033433
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 24
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  • お友達っていいよね

    森に棲んでいるくまさんは友達がいないよう。すっごく長いつり橋の向こうの森にはだれが住んでいるんだろう?でもつり橋が怖くて渡れませんでした。
    イラストでみても結構長くて、こりゃ怖いよねって話していました。

    誕生日の日に勇気を振り絞って、つり橋を渡ると見つけたきつねさんにケーキを半分あげました。
    そこからがクマさんが作った大きなケーだから、いろいろな動物へお裾分けが始まりました。大きい動物から小さい動物へ半分ずつ渡されていきました。
    その辺が良くできてるなって思いました。
    今度はお礼を小さい動物から大きい動物へわたしっこがはじまります。
    向こう岸の動物たちが頑張ってつり橋を渡って、クマさんの家へ。

    寝ている間に持ち寄ったお礼でカレーを作ってあげてました。一歩の勇気がお友達をつくれる一歩になることを息子に教えました。つり橋とかじゃなくても、何か話しかけてり助けてあげたりと歩み寄りが大事だよって内容でした。

    投稿日:2018/04/25

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