宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かりんちゃんと十五人のおひなさま」 クッチーナママさんの声

かりんちゃんと十五人のおひなさま 作・絵:なかがわ ちひろ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784035283706
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • ひな人形が愛おしくなる

    小学生のかりんちゃんと、ひいおばあちゃんから譲られてかりんちゃんの元にやってきたひな人形たちとのファンタジー。楽しくて温かくて、大人が読んでもきゅんとなるお話しでした。
    小学校中学年向きとあり文章量も多かったので、小学校1年生の娘にはちょっと難しいかな?とも思いながらも、ちょうど桃の節句だったので手渡したところ、夢中になって読んでいました。漢字にはすべてひらがながふってありましたし、短く章が分かれていたので、すこしずつ読み進められたようです。
    ひな祭りの由来や風習、ことわざなども登場するので、おひなさまのことをより身近に感じることが出来ると思います。娘は「右大臣が若くて、左大臣が年寄りなんだよ」と妹にうれしそうに教えていました。
    この本を読むと、ますます自分のひな人形が愛おしく感じるようになると思います。小学生の女の子に、そして昔女の子だった人たちに、是非読んでもらいたいです。

    投稿日:2012/03/10

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