宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こんやはすてきなゆきのよる」 アダム&デヴさんの声

こんやはすてきなゆきのよる 作・絵:しばはら ち
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年11月
ISBN:9784790260738
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 13
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  • 春も近いかも。

     ロマンティックでファンタスティックな雪の夜を、お子さんと楽しめる一冊だと思います。

     真っ黒な野良ねこが、雪の夜お腹を空かして寝る場所を探しいました。
     そこで、出会ったのが、「こんやは すてきな ゆきの よる」とつぶやきうっとり空を見上げる白ねこ。
     野良ねこが、「どうして すてきなの?」とたずねると…。

     白ねこの言葉に空を見上げると、雪がひとひらひとひら綺麗なものや可愛いものに見えてくる各ページが綺麗です。
     この雪は、静かにゆっくりゆっくり落ちてくる優しい降り方をしていて、こんな気分の日にピッタリです。

     白いねこと白い花のページには、恋の予感を感じちゃいます。
     ラストの、野良ねこの一言が効いています。
     春も近いかも。

    投稿日:2010/01/27

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