宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

走れメロス」 てんぐざるさんの声

走れメロス 文:太宰 治
絵:竹内 通雅
編:齋藤 孝
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784593566617
評価スコア 4.13
評価ランキング 20,015
みんなの声 総数 15
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  • 竹内通雅さんのメロスが「熱い」!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    「声にだすことばえほん」ですが、まだ黙読しかしていません。
    なので、今のところこの作品から感じるのは、絵を担当された竹内通雅さんのメロスが非常に「熱い」(良くも悪くも暑苦しい)イメージでした。

    そして、メロス…なぜラストにはだか?原作もはだかでしたっけ?
    (ものすごく昔のそれこそ夏休みの感想文か何かに出すのに読んだので、大ざっぱなあらすじしか覚えていません)
    こんな風に昔の記憶を思い出そうとしたくなるくらいインパクトのある作品でした。

    絵本として編集するにあたって、斉藤先生は原作を抜粋したとのことですが、「メロス」の「メロス」たるところが前面に出ているのは、とても感じました。
    面白半分でもいいです。興味があった読んでみてください。意外と「メロス」の世界にハマってしまうかもしれませんよ。

    投稿日:2014/06/29

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